睡眠不足で肥満になる確率UP?

私たち人間には、ただ生活しているだけで消費されるカロリー”基礎代謝”があります。
無意識にカロリーを消費するこの基礎代謝、特にダイエット中であれば抑えておきたいポイントになります。

慢性的な睡眠不足に陥ると、ダイエットはおろか、そもそもの健康面において悪影響が生じる可能性があります。

お仕事の都合上で深夜まで作業をしていたり、その結果、朝起きるのが遅くなったり、睡眠が不規則になっている方も少なくありません。

今回は、睡眠と肥満の関係についてお話します。

睡眠不足と聞くと、不健康によりげっそりしたイメージをもつ方もいると思います。

それでは、なぜ睡眠不足が肥満につながるのかについて解説します。

〇ホルモンバランスの乱れで食欲UP

私たちの睡眠リズムを調節するホルモン”メラトニン”は、体内のエネルギー消費を調節し、脂肪の蓄積を防ぐ役割を担っています。
睡眠不足が続くと、メラトニンの分泌が乱れ、体脂肪の増加につながると考えられています。
また、メラトニンは抗酸化作用をもっており、心臓病やメタボリックシンドロームなどの生活習慣病のリスク軽減を期待できます。

〇睡眠不足による運動量の低下

寝不足のときは、疲労や眠気を感じる方が少なくありません。
そうなると、活動量が減り、日常で摂取したカロリーが思うように消費されません。
食欲が増した状態で活動量が減る➡体脂肪増加
つまり、肥満につながります。

1.適度な運動をする
  散歩やジョギングを習慣的に行う。
  運動後は興奮状態が続くことから、就寝3時間前には運動を終わらせることを心がけましょう。

2.お風呂につかる
  入浴で体が温まることにより、体内の副交感神経が刺激され、質の高い睡眠につながります。
  熱すぎる温度は、身体を覚醒させやすくしてしまうため注意しましょう。
  また、入浴は眠る2~3時間前までに行うことで、睡眠に対するその恩恵を受けやすくなります。

3.朝起きてすぐ日光を浴びる
  朝起きてすぐ日光を浴びることで、体内時計のリズムを調整できるため、質の高い眠りにつきやすくなるでしょう。

4.自分に合った寝具をそろえる
  質の良い睡眠には、適度な寝返りが不可欠です。
  現在使用しているものが、自分に合った枕やマットレスの固さなのか確認してみましょう。


今回は、睡眠と肥満の関係についてお話ししました。

海外での研究によると全体的な肥満度として、7~8時間眠る人が最も低く、それより睡眠時間が短くても長くても肥満度は向上します。
日本人約2万人の健康診断のデータを基にした研究でも、同様の結果が出ています。
睡眠時間5時間以上の人に比べ、5時間未満の人が肥満になりやすいことが分かりました。

私自身、数年前に1週間の平均睡眠時間が約3時間という生活を送っていました。
幸い病気には至らなかったものの、日常生活での倦怠感や立ち眩み、活動量の低下といった負のスパイラルに陥っていました。

この記事を見ていただいているあなたも、目的となるダイエット・ボディメイクを行う上で、睡眠をはじめとした健康面でのポイントをしっかりと抑えておきましょう。✨

lim and adは、あなたのダイエットを全力で応援しています。
今後もダイエットをはじめとするあなたの健康・美容に役立つ情報を発信していきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!


私、鎌田 崇雅は、担当させていただいたお客様(約2000セッション)のお手伝いを行うとともに、私自身もダイエットの比較検証を、過去10年間(1年に2回)毎回テーマを変えつつ、行ってまいりました。

大野城市錦町のパーソナルジム lim and ad(リムアンドエイド)では、「人生最後、本気のダイエット」をコンセプトとしています。
まずは無料のカウンセリングでじっくりお話を聞かせてください。

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